「BiP Up 2024」研究計画発表会(3/21)の案内
BiPの普及に際して、 広くバイオロギング研究を募集して、データロガーを無償提供する「BiP Up」を立ち上げました。2024年度に募集した「BiP Up」には、以下の6件の研究が採択されました。このたび、採択者による研 …
BiPの普及に際して、 広くバイオロギング研究を募集して、データロガーを無償提供する「BiP Up」を立ち上げました。2024年度に募集した「BiP Up」には、以下の6件の研究が採択されました。このたび、採択者による研 …
BiPのOneline Analysisで作成されたデータセットを公開するページを掲載しました。CC-BYライセンスに従ってクレジットを示すことで誰もが自由に使用できます。 2015年から2022年にかけて、岩手県船越大 …
第19回 日本バイオロギングシンポジウム@神戸大学にて、BiPの進展に関する口頭発表を行い、「BiP Up」プロジェクトを発表しました。 BiP Upでは「面白い研究」を募集してデータロガーを無償提供させていただきます。 …
BiPで標準化したStandardized fileを解析するツールとして、Pythonスクリプトを公開するページをHelpサイトに掲載しました。以下のスクリプトを公開しましたが、今後も充実させていく予定です。
東京大学で開催された日本鳥学会(2024.9.13-16)で以下の口頭発表を行い、BiPを紹介しました。BiPで共有する鳥類の移動情報と海鳥由来の海洋物理情報渡辺伸一(Little Leonardo/麻布大)、野田琢嗣・ …
Biologging Solutions Inc.のジオロケーターで得られた照度データから、Standardizeをすることなく、RawFileから緯度・経度を算出する機能が追加されました。詳しくは、以下のページをご覧く …
20年ぶりに日本で開催された国際バイオロギングシンポジウム(2024.3.4-8)でBiPを紹介しました。口頭発表でBiPの全体像を紹介し、バイオロギングデータの標準化を目指したランチミーティングではKeynote講演と …
「BiP News〜公開から一年:BiP の拡充機能〜」をバイオロギング研究会会報(208号)に掲載しました。公開から一年を経て、パワーアップしたBiPの機能について紹介しています。https://japan-biolo …
4-2. Organism (個体情報)の入力作業は一個体ずつ行う必要がありますが、捕獲場所・捕獲時期が重複する場合は、CSVファイルでOrganisms_listを作成して一括して登録することが可能になりました。詳しく …
BiPサイト(https://www.bip-earth.com/)は一部を除いて日本語での表記が主でしたが、現在は英語サイトを開設して、世界中のユーザーを対象にしたものにしています。また、日本バイオロギング研究会の会員 …